製品安全データシート - 旭化成

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:診断薬製品部, :03-3296-3618,   <組成>    , 2.危険有害性の要約, :HC09-017,  整理番号, :臨床診断薬用酵素,  推奨用途および使用上の制限,  緊急連絡先電話番号,  緊急連絡先, :shindan@om.asahi-kasei.co.jp,  メールアドレス, :03-3296-3682,  FAX番号,  電話番号,  担当部門, :東京都千代田区神田神保町一丁目105番地, :旭化成ファーマ株式会社,  会社名, :T-39,  製品コード, (PLDP), :Phospholipase,   健康への有害性,  製品名, :通常の取扱いでは、有害性は低いと予測される。粉塵等の接触,  アレルギー反応を起こす可能性がある。,  最重要危険有害性及び影響, 製品安全データシート,    添加物      有機塩類       5~14%       

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1.製品及び会社情報
 製品名 :Phospholipase D (PLDP)
 製品コード :T-39
 会社名 :旭化成ファーマ株式会社
 住所 :東京都千代田区神田神保町一丁目105番地
 担当部門 :診断薬製品部
 電話番号 :03-3296-3618
 FAX番号 :03-3296-3682
 メールアドレス :shindan@om.asahi-kasei.co.jp
 緊急連絡先 :診断薬製品部
 緊急連絡先電話番号 :03-3296-3618
 推奨用途および使用上の制限 :臨床診断薬用酵素
 整理番号 :HC09-017
2.危険有害性の要約
  健康への有害性 :通常の取扱いでは、有害性は低いと予測される。粉塵等の接触
 および吸入により目、皮膚、呼吸器等を刺激したり、軽度な
 アレルギー反応を起こす可能性がある。
  環境影響 :生分解性があり、蓄積性はない。魚毒性は低いと考えられる。
  物理的及び化学的危険性 :通常の取扱いでは、火災の危険性は極めて低い。
  GHS分類 :分類基準に該当しない。
3.組成、成分情報
 単一製品・混合物の区別 :混合物
 化学名 :ホスホリパーゼ     酵素番号 EC 3.1.4.4
 成分及び含有量
 官報公示整理番号  
    <化審法> :-
    <安衛法> :-
 CAS No. :9001-87-0
   添加物      無機塩類      38~64%       
   添加物      有機塩類       5~14%       
製品安全データシート
 最重要危険有害性及び影響
  <組成>    <主たる成分>    <含有量>     <その他>
   タンパク質    酵素蛋白      30~56%      
製品名:Phospholipase D (PLDP) [T-39]
MSDS整理番号:HC09-017
作成:2002/01/15
改訂:2008/05/20
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製品安全データシート
製品名:Phospholipase D (PLDP) [T-39]
MSDS整理番号:HC09-017
作成:2002/01/15
改訂:2008/05/20
4.応急措置
 吸入した場合 :多量に吸入し、症状が出た場合は、新鮮な空気の場所に移動させ
 安静にし、必要に応じて医師の診断を受ける。
 皮膚に付着した場合 :多量の水および石鹸で洗い流す。アレルギーなどの症状が出た
 場合は必要に応じて医師の診断を受ける。
 目に入った場合 :直ちに清潔な水で洗眼する。異常があれば医師の診断を受ける。
 飲み込んだ場合 :水でよく口の中を洗浄する。症状があるときは、医師の手当を受
 ける。
 応急措置をする者の保護 :特になし
5.火災時の措置
 消火剤 :水、粉末消火薬剤、二酸化炭素、乾燥砂
 特定の消火方法 :消火作業は可能な限り風上から行う。
移動可能な容器は、速やかに安全な場所に移す。
 火災発生場所の周辺に関係者以外の立ち入りを禁止する。
 火元への燃焼源を断ち、適切な消火剤を使用して消火する。
 消火のための放水等により、環境に影響を及ぼす物質が流出し
 ないように適切な処置をする。
 初期消火には、水、粉末消火剤を用いる。大規模火災の場合は、
 耐アルコール泡で一挙に消火する。容器周辺が火災のときは、
 容器を安全な場所に移動する。移動ができないときは、容器に
 水を注水して冷却する。
 消火を行う者の保護 :呼吸用保護具を着用する。
6.漏出時の措置
 
 人体に対する注意事項 :多量の粉塵が舞うような処理作業の際は、保護メガネ、保護マス
 ク、保護手袋などの保護具を着用し、人体への付着を防止する。
 環境に対する注意事項 :取扱い時は、細心の注意を図り、大量の製品飛散、流出を防ぐ。
 製品を多量に含んだ排水が、直接河川等に排出されるなど環境
 への影響を起こさないように注意する。
 除去方法 :大量の場合は、電気掃除機、ほうき等で掃き集め、袋または空容
 器等に入れ、廃棄にそなえて保管する。
 少量の場合は、多量の水で溶かしながら流失させる。
 二次災害の防止策 :付近の着火源となるものを速やかに取り除くとともに消火剤を準
 備する。
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製品名:Phospholipase D (PLDP) [T-39]
MSDS整理番号:HC09-017
作成:2002/01/15
改訂:2008/05/20
 
 取扱い
  技術的対策 :冷暗所(-20~-80℃)より製品を取り出す場合は、吸湿を防ぐ
 ため、容器中の製品が室温に戻ったことを確認の上、開栓する。
 吸い込んだり、目、皮膚及び衣類に触れないように適切な保護
 具を着用する。
  注意事項 :湿気のないできるだけ換気の良い場所で取り扱う。
 また、取扱場所の近くに、洗眼・手洗いを行うための設備を設置
 する。取扱い後は手洗いを励行する。容器を転倒させ、落下させ、
 衝撃を加え、また引きずるなどの粗暴な取扱いをしない。
 保管
  技術的対策 :火気注意
  適切な保管条件 :容器は直射日光を避け、乾燥剤の条件下で密閉した状態で、
 冷暗所(-20~-80℃)で保管する。
  混触禁止物質 :特になし
  安全な容器・包装材料 :特に指定なし
 設備対策 :取扱いについては、粉が軽く舞い上がりやすいので、製品扱い
 は風の当たらない場所で取り扱う。必要により密閉された装置、
 機器、または局所排気装置(ドラフトなど)を使用する。
 管理濃度 :設定なし
 許容濃度 :設定なし
 日本産業衛生学会(2006年度版) :第3種粉塵 8mg/m3(総粉塵) 2mg/m3(吸入性粉塵)
 ACGIH(2006年度版) :一般粉塵  10mg/m3(総粉塵) 3mg/m3(吸入性粉塵)
 保護具
  呼吸器の保護具 :必要に応じて防塵マスク
  手の保護具 :必要に応じて保護手袋
  目の保護具 :必要に応じて保護メガネ
  皮膚及び身体の保護具 :必要に応じて保護衣、保護長靴
8.暴露防止及び保護措置
7.取扱い及び保管上の注意
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製品名:Phospholipase D (PLDP) [T-39]
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9.物理的及び化学的性質
 
 物理的状態 :固体
 形状 :粉末(凍結乾燥品)
 色 :白~淡褐色
 臭い :わずかに特有の臭いあり
 密度(比重) :データなし
 溶媒に対する溶解性 :水に易溶、有機溶剤には難溶
  沸点 :データなし
  融点 :データなし
  発火点 :データなし
 爆発特性
  下限 :データなし
  上限 :データなし
 比重(又は密度) :データなし
 
10.安定性及び反応性
 
 安定性 :冷暗所(-20℃)で一年間
 反応性 :自己反応性なし
 避けるべき条件 :高温多湿および吸湿に注意(酵素活性の失活)
 避けるべき物質 :特になし
 危険有害分解生成物 :特になし
11.有害性情報
 急性毒性 :データなし
 局所(皮膚、目等)影響 :データなし
 感作性 :データなし
 変異原性 :データなし
 生殖発生毒性 :データなし
 物理的状態が変化する温度/温度範囲
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改訂:2008/05/20
12.環境影響情報
 残留性/分解性 :本物質は、生分解性良好である
 生体蓄積性 :データなし
 生態毒性
  魚 :データなし
13.廃棄上の注意
14.輸送上の注意
 国内法規制
 国際規制
:特になし
:特になし
 国連分類 :-
 国連番号 :-
 国内規制 :特になし
 輸送の特定の安全対策及び条件 :冷凍保存
輸送前に容器の破損、腐食、漏れ等のないことを確かめる。
転倒、落下、損傷のないように積み込み、荷崩れ防止を確実に行う。
15.適用法令
  ICAO-TI(国際民間航空機関技術指針)、IATA-DGR(国際航空運送協会危険物規則)
 ・焼却処理するか、都道府県知事の許可を得た廃棄物処理業者に委託処理する。
 ・本物質の水溶液は活性汚泥により処理することが出来る。
 ・空容器を廃棄するときは、水洗し内容物を除去した後、処分する。
化学物質管理促進法(PRTR)、安衛法および毒物・劇物取締法に於けるMSDS対象非該当。
 (PRTR該当物質は含んでおりません)
  同法の規定に従った容器、積載方法により輸送する。
  IMDG(国際海上危険物規則)コード
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製品名:Phospholipase D (PLDP) [T-39]
MSDS整理番号:HC09-017
作成:2002/01/15
改訂:2008/05/20
16.その他の情報
 記載内容の問い合わせ先 :旭化成ファーマ株式会社 診断薬製品部
 電話番号 :03-3296-3618
 FAX番号 :03-3296-3682
 改版の記録 :作成        2002/01/15
:最新改訂     2008/05/20
 
    本製品安全データシート( MSDS )は、現時点で入手できる最新の資料、 データに基づいて
    作成しており、新しい知見により改訂されることがあります。また、 MSDS 中の注意事項は通常
    の取扱いを対象にしたものです。 製品使用者が特殊な取扱いをされる場合は用途、使用法に
    適した安全対策を実施の上、製品を使用して下さい。また、当社は、 MSDS 記載内容につい
    て十分注意を払っていますが、その内容を保証するものではありません。
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